寝返りと腰のつらさ

寝返りを打つと腰がつらい方へ

徳島市八万町|整体&エステ MARE(マーレ)

寝返りを打つと腰がつらい方へ

夜中、右を向くのは平気なのに、左を向こうとすると腰がつらくて途中で止まってしまう。寝返りは、膝を曲げたときにつらいのか、横を向く途中でつらいのかで、施術のときに確かめる動きも変わります。

寝返りで腰がつらくなるのは、どんなとき?

仰向けから横向きになるときは、脚と、お尻の土台にあたる骨盤、背中が一緒に向きを変えます。膝が横に動いても肩が布団に残っていると、その間に身体にひねりが加わります。逆に肩から先に動くこともあります。こうしたひねりや、膝を持ち上げるときに腰まわりに力が入ることで、つらさを感じることがあります。

膝を曲げるだけでつらい方もいれば、横向きになってしばらくしてから、上側の脚が前に落ちた姿勢で腰が気になる方もいます。どの場面でつらいかは、動きを確認する手がかりになります。

マーレでは、脚・お尻・背中の動きを順に見ます

左右どちらへ向くときに困るかを聞き、施術台で、膝を立てる、膝を左右に少し動かす、身体を横に向ける、と順に確認します。たとえば膝を立てるだけでは平気でも、横へ動かす途中でつらい場合は、脚の動きに骨盤や背中がどうついてくるかを見ます。その場で痛みが出なくても、「夜中に左へ向く途中で目が覚める」など普段の話を手がかりにします。

動きに合わせて、脚を支えたり背中をほぐしたりします

脚を動かしたときにお尻や脚の付け根が張る場合は、膝と脚を手で支え、力を抜きやすい姿勢で脚の付け根をゆっくり動かします。身体を横に向ける途中で背中が張る場合は、楽な姿勢で腰まわりや背中、お尻の張りを確認しながら手でほぐします。施術後は、最初に見た動きのうち無理なくできるものをもう一度試し、動きやすさやつらさがどう感じられるかを伺います。

施術前にどんなことを聞き、動きをどう確かめるかは、公式サイトの問診・検査と再確認でも紹介しています。

施術台で仰向けの方の膝と脚を支える施術
脚の付け根まわりを動かす施術の一例です。

寝返りの瞬間とは別に、じっとしていても痛みが続く場合は、医療機関にご相談ください。

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