歯みがきと腰のつらさ

歯みがきで腰がつらい方へ

徳島市八万町|整体&エステ MARE(マーレ)

歯みがきで少しかがむだけなのに、腰がつらい方へ

歯みがきの途中で腰が重くなり、いったん身体を起こす。みがいている間は平気でも、うがいで顔を洗面台に近づけたときや、身体を起こすときだけつらいこともあります。

少しかがむだけでも、腰がつらくなるのはなぜ?

洗面台へ顔を近づけると、上半身が足元より前へ出ます。その姿勢を保つ間、背中や腰、お尻の筋肉が身体を支えます。歯みがきでは浅くかがんだまま手を動かす時間があるため、かがむ角度が小さくても、途中から腰が重くなることがあります。

前にかがむときは、背中が曲がる動きと、股関節(脚の付け根で脚と骨盤をつなぐ関節)から上半身を前に倒す動きが組み合わさります。足が洗面台から離れていれば、顔を近づけようと上半身をさらに前へ伸ばすこともあります。マーレでは、洗面台との距離や、何をしているときに腰が気になるかも聞きます。

マーレでは「かがむ・止まる・戻る」を分けて確認します

  • かがみ始めに気になるときは、膝を軽くゆるめた場合と普段どおりに立った場合で、脚の付け根や背中の動きがどう違うかを見ます。
  • 途中から腰が重くなるときは、足の位置や体重のかかり方を見ます。片手を台に添えると感じ方が変わるかも伺います。
  • 身体を起こすときに気になるときは、浅い角度からゆっくり戻る動きで、お尻や背中がどう動くかを見ます。

その場で同じつらさが出ない場合も、歯みがきとうがいのどちらで気になるか、洗面台の前にどのくらいいると重くなるかをお聞かせください。

前かがみを支えるお尻や背中も施術します

脚の付け根を曲げたときにお尻や太ももが張る場合は、施術台で脚を支えながら膝や脚の付け根をゆっくり動かします。腰や背中に力が入りやすい場合は、楽な姿勢で張りを確認し、手でほぐします。施術後は浅くかがむか身体を起こす動きを短く試し、最初と比べてどんな感じがするかを一緒に確認します。

腰のつらさを相談するとき、どんな順番で身体を見てもらえるか気になる方は、公式サイトのマーレの整体もご覧ください。

施術台で仰向けの方の膝と脚を支える施術
脚の付け根まわりを動かす施術の一例です。

洗面台の前で試せる小さな工夫

無理なく近づけるなら、足を半歩寄せると、上半身を遠くまで伸ばさずに済むことがあります。空いている手を安定した台に添える、途中で一度身体を起こすといった方法もあります。腰の感じ方を確かめながら、取り入れやすい方法を試してみてください。

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