徳島市八万町|整体&エステ MARE(マーレ)

足首の痛みと膝・股関節の関係

足をつくと痛い、しゃがむとつっぱる。その動きから確認します。

歩き始めに足首が気になる。階段を下りるときにつっぱる。以前ひねった足首が、今も不安定に感じる。足首の痛みや動かしづらさには、さまざまな困りごとがあります。

徳島市八万町のMAREでは、足首そのものの状態とともに、膝や股関節、足のつき方も含めて動きを確認します。過去のホットペッパーブログを参考に、脚全体のつながりを生活の場面で説明します。

まず「どんなときに痛むか」を分けて考えます

足首を自分で曲げると痛むのか、立って体重をかけると痛むのか。歩き始めに気になるのか、しばらく歩くとつらくなるのか。同じ足首の痛みでも、出る場面は違います。

「内くるぶしの下が気になる」「足首の前が詰まる感じ」「足の甲まで痛む」など、場所や感じ方もお聞かせください。どの動作で困っているかを知ることが、確認を進める手がかりになります。

過去ブログでも、足首だけに絞らず確認しました

2026年3月24日のブログ「【症例報告】足首は正常なのに足首痛」では、腰から足首にかけてのつらさについて、足首の動きに加え、身体をねじる動きや腰・骨盤も確認した記録を紹介しています。

MAREでは、症状の出ている場所だけでなく、体全体のつながりを見ながら原因を探していきます。

出典:MARE「【症例報告】足首は正常なのに足首痛」(2026年3月24日・南)から抜粋。個別の施術記録です。題名の「正常」は当店の観察についての表現で、医療機関による診断と同じ意味ではありません。

この記録から紹介したいのは、痛む場所に加えて、どんな動作で症状が出るかを確認するという考え方です。すべての足首痛が腰や骨盤から起こるという意味ではなく、整体で病気やけがを診断することもできません。

足首・膝・股関節は、歩くときに一緒に働きます

股関節(骨盤と太ももの骨をつなぐ関節)から、膝、すね、足首へと脚はつながっています。歩くときには、脚を前に運び、足をつき、身体を支えて次の一歩へ進みます。その間、股関節・膝・足首と周囲の筋肉が、組み合わさって働いています。

どこかに痛みや動かしづらさがあると、身体を傾ける、歩幅を狭くする、足の向きを変えるなど、動き方が変わる場合があります。そのため、足首だけでなく脚全体の使い方を確認します。ただし、歩き方の見た目だけで痛みの原因を特定することはできません。

膝との関係:すねが前へ動く場面に注目します

足裏を床につけてしゃがむと、足首が曲がり、すねが足に対して前へ傾きます。同時に膝や股関節も曲がります。足首が曲がりにくいと、踵が浮いたり、足を外へ向けたり、上半身の傾け方を変えたりする場合があります。

一方で、膝を曲げると痛いときには、足首への体重のかけ方や、しゃがむ深さを変えていることもあります。「足首が硬いから膝が悪くなる」と一方向に決めず、両方の動きを確認することが大切です。

膝の痛みと股関節・足首の関係についての記事もご覧ください。

股関節との関係:脚の向きと身体の支え方も確認

股関節は、脚を前後に動かし、太ももの向きを変えることに関わります。股関節を動かしづらいと、足の向きや歩幅を変えて歩いている場合があります。逆に、足首が痛いことで、脚の付け根や腰まで力が入りやすく感じる方もいます。

MAREでは、股関節の曲げ伸ばし、左右の動かしやすさ、足をつくときの感じ方などを伺い、必要な範囲で確認します。複数の場所が気になるときも、いつ・どの動作から始まったかを教えてください。

股関節の痛み・動かしづらさを身体全体から考える記事も掲載しています。

足首そのものや、足の細かな関節も大切です

足首の周りには、くるぶしの間の関節だけでなく、踵や足の甲へ続く複数の関節があります。2026年5月8日のブログ「足の甲の痛みは足首だけじゃない?」でも、足全体の動きを確認する視点を紹介しました。

ただし、足首の痛みには、捻挫(ねんざ:関節をひねって靱帯などの組織を傷めるけが)、骨折、腱(筋肉と骨をつなぐ組織)の問題、炎症などが関係することもあります。膝や股関節を確認することは、足首自体のけがや病気を除外したことにはなりません。

参考:MARE「【症例ブログ】足の甲の痛みは足首だけじゃない?」(2026年5月8日・南)。個別の施術記録であり、同じ原因や結果を示すものではありません。

施術ベッドで足首まわりを両手で支えてケアするMAREの施術
足首まわりのケアを行う施術の一例です。捻挫直後の処置や、施術前後の変化を示す写真ではありません。感じ方や変化には個人差があります。

捻挫の後、痛みや不安定さが残る場合

「昔の捻挫だから」と我慢せず、痛みや腫れ、ぐらつく感じが続く場合は整形外科でご相談ください。以前のけがの時期、受けた治療、リハビリの内容も、確認に役立つ情報です。

ひねった直後や腫れている足首を、強く回したり、無理に伸ばしたりすることは避けましょう。医療機関から運動やサポーターの使い方などを指示されている場合は、その内容を優先してください。

施術より先に、速やかな受診が必要な症状

  • けがの後に強く痛む、歩けない・脚に体重をかけられない。
  • 足首の形が変わった、大きく腫れている、腫れや内出血が増えている。
  • 足がしびれる、感覚が鈍い、冷たい、青白いなどの変化がある。
  • 赤く熱を持ち、発熱や強い体調不良もある。

こうした場合は整体の予約を待たず、医療機関へご相談ください。変形や強い痛み、感覚・色・温度の急な異常など、緊急の場合は119番を利用してください。痛みが続く・繰り返す場合や、日常生活に支障がある場合も受診が必要です。

MAREでのご相談は、生活の場面から

「通勤で歩くと足首の前がつらい」「階段を下りるときに怖い」など、具体的な場面をお聞かせください。状態に応じて、足首・膝・股関節・骨盤の動きや周囲の筋肉の張りを、無理のない範囲で確認し、整体や筋肉のケアを考えます。

痛みを我慢して動かす必要はありません。当店で病気やけがの診断・治療はできず、骨や靱帯が元に戻ること、痛みが治ることを保証するものでもありません。通院中・手術後の方は医師の指示を優先し、施術を受けてもよいか事前にご確認ください。

整体コースと料金のご案内

初回限定:全身整体 60分前後
5,500円(税込)
整体プログラム 60分
6,600円(税込)

2026年10月29日にホットペッパービューティーで確認したクーポン料金です。初回限定などの利用条件があります。ご予約時に最新のコース名・所要時間・料金をご確認ください。

整体&エステ MARE(マーレ)
徳島県徳島市八万町上福万9-36 市原ハイランドA棟
電話:080-6397-3797
地図・詳しいアクセスを見る

一般的な症状・受診の目安:NHS「足首の痛み」(英語)、NHS「捻挫などのけが」(英語)。動きの参考:しゃがむ動作と股関節・膝・足首の動かせる範囲を調べた研究(英語)。研究は足首痛の原因や当店の施術効果を示すものではありません。

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