肩が重いと、つい肩だけを強く揉みたくなることがあります。「肩を揉んではいけない」と言い切るのではなく、どの刺激や動きがご自身に合うかを確認することが大切です。徳島市八万町の整体&エステMAREでは、肩まわりの感覚に加えて、腕や胸、背中の動きも伺います。
肩だけを見ない理由
腕を上げる、髪を洗う、パソコンを操作する。こうした動きでは、肩だけでなく腕や胸、背中の筋肉も一緒に働きます。気になる場所をほぐすことに加え、どの動きでつっぱるかを確認すると、施術を考える手がかりになります。
ただし、「肩こりは必ず胸が原因」「肩を揉むと必ず悪くなる」と、一律に決めることはできません。
掲載写真は、腕を支えながら行う確認の様子です
腕を支え、胸まわりに手を添えて動きを確認している施術写真です。腕を無理に引っぱるのではなく、動かせる範囲や張りの感じ方を伺いながら進めます。施術内容はその日の状態とご希望によって異なります。
強さよりも、無理のない力加減を
「強いほど効く」「痛いほど我慢したほうがよい」という基準で受ける必要はありません。強すぎる、怖い、痛みが出ると感じたら、その場でお知らせください。刺激や動かし方を調整します。
初めての方は、生活の場面をお伝えください
「仕事の終わりに肩が重くなる」「洗濯物を干すときに腕が上げづらい」「スマートフォンを見る時間が長い」など、具体的な場面が参考になります。どこが原因かわからなくても、感じていることをそのままお伝えいただいて大丈夫です。
肩甲骨はがしとの違いは?
肩甲骨(背中の上部にある、肩や腕の動きを支える骨)のまわりをほぐし、動きを確認するケアも、肩まわりの施術を考える選択肢の一つです。メニュー名だけで決めるのではなく、気になる動きをご相談ください。
肩甲骨はがしの施術の流れもご覧いただけます。
施術を受ける前に
急な強い痛み、けがの後の痛み、しびれなどがある場合は、先に医療機関へご相談ください。通院中の方は、医師から受けている指示を施術前にお知らせください。
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予約画面は別のタブで開きます。内容更新:2026年10月9日